2024年05月02日

カチコチの私を緩める方法☆色と腸の専門サロンハハ鹿児島

「あなたは真面目だから」

この言葉は、私にとって苦しい言葉でした。

あなたは真面目、「だからダメ」という言葉の続きを

勝手に作り上げる癖が出来ていたのだと思います。

私自身をがんじがらめにし、カチコチにする言葉として受け取りがちでした。
カチコチの私を緩める方法☆色と腸の専門サロンハハ鹿児島

きっと50年近くやってきたこの “性格” を変えることはできないでしょうし、

苦しい言葉ではあるのだけれども、

同時に、「しっかりしている」と信頼されているように感じるところもあるかもしれません。


先日、腸もみに来られたお客様とお話しながら、

ふと自分の教員時代のことを思い出しました。




教科指導、生徒指導、〇〇指導...

私の “全力” が自分を返って苦しめた当時、同僚に言われた言葉が忘れられません。

「先生は真面目過ぎるから、もっと肩の力を抜いて、たまには見て見ぬふりもいいんじゃない」

それが出来ないから苦しいのです…。
カチコチの私を緩める方法☆色と腸の専門サロンハハ鹿児島



当時の私は、カチコチになった自分を緩める手段が「買い物」だと思っていました。

いわゆる “ストレス発散” ですね。

目に付いたものを大人買い、洋服を一度に10万円以上買い物することもあり、

お店の方に購入を止められるなんてこともありました。

買えば満たされて、購入後はずっと袋から出されずクローゼットに眠ったまま…なんてことも。

そしてまた全力で仕事をして、苦しくなって、爆買いしての繰り返し。

これは “根本的な解決” には全くなっていませんね。


そんな私の “カチコチ” を緩めるきっかけはこの言葉でした。

「色が変わるきっかけになるかもよ」(←詳しくは[haHa*について]で)
カチコチの私を緩める方法☆色と腸の専門サロンハハ鹿児島

自分が毎日着ている服の色は、黒・紺・茶・グレーなど “ちゃんと見えそうな色”。

“先生っぽい色” や“誰からも突っ込まれない色”。

私が今選ぶ色は、柔らかいピンクや紫、青と白の組み合わせ、

明るく爽やかな印象になる色です。
カチコチの私を緩める方法☆色と腸の専門サロンハハ鹿児島


先日、83歳の父がこんなことをしきりに言っていました。

「お父さん(自分)みたいにこんな黄色を着ている80歳はいないよねぇ」(←きっといます(笑))

普段、私が服の色を褒めても「そうか」しか言わない父ですが、

その日の朝、祖母のこの写真を見て「明るい色を着ると素敵だ」と実感したようでした。
カチコチの私を緩める方法☆色と腸の専門サロンハハ鹿児島


性格を変えることはとても難しいですが、

着る服の色やメイクの色を変えることは、案外できることです。

ほんの差し色一つでも違います☆彡

心も体もカチコチになっているときは「交感神経が高い」状態。

緩めると実は「腸内環境改善」にも繋がり、

「自律神経が整う」とストレスにも強くなるんですよ( ´ ▽ ` )ノ

色と腸の専門サロンhaHa*
松山友美

hahairo.com




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